みなさんこんにちは!!
この春からいろんな教室を行き来している保木です。
今日はついこの間、千里丘校で感動した活動をご紹介します。
皆さんはカプラってご存じでしょうか。
よく幼稚園や保育園に置いてあることがあるブロック遊びの一種です。
色は無く、いかようにもアレンジできて、子どもたちの創造性を育む素晴らしい教材です。
関西のわくわくクラブにはこのカプラが置いてあるのですが、
この日の千里丘では個々で遊んでいたはずなのに
気付けば協力してどこまで高いタワーを作れるかという遊びに発展しました!!!
ちょうど小学校3年生が多い曜日で、
「見せてやる。3年生の力~!!」
「うお~!これぞ3年生の力~!!」
と、口々に声に出してどんどんタワーを高くしていきました。
周りで見ている子たちも思わずその活動に見とれています。
「やった~!!!」
「先生見て見て~!」
「写真撮って~~~~~」
と、言ったのがこちらの写真です。
限界まで挑戦し、最後は崩れてしまったタワーでしたが
みんな大きく落ち込むことは無く、
「つぎはもっと大きいのを作るぞ!」と、力強く発言した後に再びカプラを手に取っていました。
このようにカプラは作っても必ず崩さなくてはいけない遊びです。
このような取り組みは「こだわり」が強いお子様の「こだわり崩し」にも繋がっていきます。
遊びを通してたくさんのことが学べる千里丘校。
またぜひ様子をご紹介させていただきます~!!!
最近のコメント